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レンズ型制震ダンパー

窓をさえぎらない独自の構造がもたらす、5つの大きなメリット

▶「開口部をさえぎりません」

「レンズ型制震ダンパー」はコンパクトなため、一般的な耐震ブレースのように、窓などの開口部をさえぎることがありません。そのため、テナント様や入居者様からの「視界が悪くなった…」などのクレームはほとんどありません。

間柱タイプの設置イメージ

▶「短工期・ローコストで安心」

シンプルな構造のため、工期も短く、コストも低く抑えて設置できます。また、大地震後はレンズ型パネルを交換するだけ。ご利用の皆様の負担を軽減することができます。

▶「入居したままの工事が可能」

既設ビルの耐震化工事には、現在入居中のテナント様や入居者様の引っ越し等、保証面で大きな負担がかかる場合があります。しかし、「レンズ型制震ダンパー」なら、入居したままの工事も可能で、余計な負担を減らすことができます。

▶「メンテナンスフリー」

日常でのメンテナンスの必要は、まったくありません。

▶「各種ニーズに応えるフレキシブル性」

「レンズ型制震ダンパー」は、外壁への設置、内壁への設置のどちらにも対応できます。また、開口部をさえぎらない間柱タイプのほかに、ブレースタイプもラインナップ。さらに建物外観イメージに合わせてカラーコーディネイトも可能です。

外付け間柱タイプの設置イメージ(建物によりダンパーの設置位置は変わります)

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ワンランク上の制震ダンパーを地震エネルギー吸収部に採用

「レンズ型制震ダンパー」は、地震エネルギーを効率よく吸収するシンプルな構造の制震システムです。

▶大きな伸び特性を持つ低降伏点鋼材を採用

「レンズ型制震ダンパー」の要であるレンズ型パネルには、従来の鋼材と比較して、大きな伸び性能を備えている低降伏点鋼材(LY材)を採用しています。この大きな伸び性能が、地震による激しい揺れに的確に対応し、地震エネルギーを効率よく吸収、建物への被害を抑えます。

レンズ型パネル中心部の凹レンズ形状(実物写真)

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