• トグル制震構法
  • レンズ型制震ダンパー

リング摩擦ダンパー

性能と品質

取り付けイメージ

▶地震エネルギーの吸収能力

地震動でロッドが動くことにより、C型リングとロッドの間に摩擦力が発生し、地震エネルギーを熱エネルギーに変換し吸収します。

▶優れた耐久性

摩擦により発生する熱エネルギーの評価を行う事で、長時間地震動にも十分な性能を発揮することを確認しています。

繰り返しの地震に対しては、東北地方太平洋沖地震の本震クラス40回程度(※)に対応可能となっています。

(※試設計対象:SRC造建物11階建て)

▶安定した摩擦力を発揮する構造

自動車用のばねに使用される高強度材料で製作したC型リングを数十個ロッドに圧入しながら積層しシリンダー(外筒)に装着したシンプルな構造です。

地震エネルギーを熱に変換

▶信頼の製造技術
リング摩擦ダンパーの製造は、世界1位のシェアを誇る「自動車用懸架ばね」を作り続けてきたニッパツ(日本発条株式会社)が担当。その技術に裏打ちされた発想で開発された製品です。

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短期間で納品可能

基本モジュールの組合せのため、短期間に納品が可能です。
(標準ラインナップであれば、最短、単体ダンパーでは2カ月、複合ダンパーでは2.5カ月)

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基本モジュールから組合せが可能

▶摩擦力を自由に設定

基本モジュールの組合せにより、単体ダンパーから複合ダンパーまで摩擦力を自由に設定できます。戸建て住宅のような軽量建物から、ビル、マンション等の中高層建物まで幅広く対応することができます。

単体ダンパーから複合ダンパー

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多彩な取り付けバリエーション

▶複合ダンパー

基本モジュールを組み合わせ、100~600kNの摩擦力を発揮し、ビル、マンション等中高層建物に対応します。

▶単体ダンパー

基本モジュールを用い、10~50kNの摩擦力を発揮し、軽量建物(木造、鉄骨造)に
対応します。

単体ダンパーから複合ダンパー

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